初めてヤフーオークションで車を売る時に注意しておくべきこと

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ヤフオクで車を売る注意すること

最近ではヤフーオークション(ヤフオク)を使って車を個人の方に売ることも珍しくなくなりました。

最初にヤフオクで車が売れる!という話が出てきたときには「そんなの使う人いるの?」と思ったものですが、現在ではほとんど車売却の一つの手段として確立した感もありますね(実際に入札の数などをみるとどれだけたくさんの人がオークションに参加しているか実感できます)

ヤフオクでのやりとりは業者を通さない個人間の契約になるので、トラブルにならないよう細心の注意が必要です。以下、ヤフオクで車を売るときの注意点について解説します。

手配(運送手段)については詳細を事前に決めておく
トラブルになりやすいのは売買の対象となる車の配送です。落札者の住所が遠方のために陸送手配が不可能なこともあります。

その場合には受け渡しは落札者手配とされることがヤフオクでは多いようです。

名義変更の期限は明確に書類で決める

車の名義変更をいつまでに行うのかもしっかりと決めて出品内容に明示しておきましょう。

買主側からするとお金を支払ったのに車の所有権変更がいつまでもなされないのは迷惑ですし、売主側からしてもきちんと名義変更をしておかないと翌年以降の自動車税の支払いが売主に請求がきてしまうことになります。

売買契約書に名義変更の義務に定めるか、名義変更を行う以前は契約書にサインしないなどしておくと良いでしょう。名義変更が完了するまでは保証金(手付)を取るなどしておくのも有効です。

自動車税やリサイクル料金の扱いを明記する

次に、自動車税やリサイクル料金の扱いについても定めておきましょう。もちろん、個人間の売買なのでどのような定めにしても自由ではありますが、法律上は自動車税は毎年4月1日に車の所有権を持っている人が支払うのがルールです。

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中古車買取業者との取引では1年間で売主と買主が車を所有して生きた期間に応じて自動車税も負担するのが一般的です。

例えば、6月30日が売買契約を締結した場合には、4月1日から6月30日までの3ヶ月間は売主が、7月1日から翌年3月31日までの9ヶ月間を買主が車を所有することになるので、4月1日にすでに売主が支払っている自動車税のうち12分の9の金額は買主から売主に支払うことになります。

リサイクル料金は車の廃車をするときにその車の所有者となっている人が負担するのが法律上のルールです。

リサイクル料金は新車購入時にすでに支払いをしているので、中古車として車を売却する際には買主側からリサイクル料金の金額を売主側に引き渡す代わりに売主が保存しているリサイクル券を引き渡すのが普通です。

もちろん、個人間の売買ではこの点に関してもどのような扱いをするかは契約の内容次第となるので、別途ルールを定めるなら契約書など書面にしておくのがトラブル回避につながります。

ノークレーム・ノーリターンであることを出品時に明記する

車の元凶は写真で見るのと異なる場合も多いので、買主側から実際に車を見てもらった時点で「やっぱりやめる」と言い出されることがないとは言い切れません。

取引が完了する前に実際に車を見てもらうとともに、確認せずに落札して場合のキャンセル料金なども明記しておくと安全です。

初めてヤフーオークションで車を売る時に注意しておくべきことまとめ

ヤフオクでの個人売買は自分の車を買ってくれる人をたくさん見つけることができて高額落札が見込めるほか、取引のルールを当事者間で柔軟に決められるのが魅力です。

その反面としてしっかりと準備をしておかないとトラブルに発展することも少なくないのでくれぐれも注意しましょう。



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