買取り業者からお金が振り込まれないトラブルってありますか?

-スポンサードリンク-

車買取査定をする前に知っておきたいトラブル

車を売るときには「車は引き渡したのお金が支払われない」という事態は絶対に避けたいところですよね。初めて車の売却をするという方にとって一番不安に感じるところかもしれません。

ガリバーなどの大手の中古車買取業者の場合には不安も小さいかもしれませんが、地場の小規模な買取業者の場合には車の引き渡しでトラブルになったという事例も少なからずあるようです。

大手買取業者の場合には必要書類を渡さないと振り込みしてもらえない

大手の買取業者の場合には画一的な処理がされるので、現金での受け渡しや即日での振り込みなどに応じてくれることは少ないです。

基本的には車を引き渡し、必要書類の不備がないかどうかを確認してからの振り込みということになります。引き渡し後3〜4営業日後に指定した銀行口座に振り込みになるということが多いですね。

小規模な地方の中古車買取業者の場合のトラブル

小規模な買取業者の場合は振り込みをいつしてもらうかについてはかなり柔軟に対応してくれることが多いです。場合によっては査定に来てもらったその日に事前に伝えておけば営業マンが現金持参で来てくれてその場で受け渡し、ということにも応じてもらえるかもしれません。

-スポンサードリンク-

ただし、融通がきく分リスク管理はしっかりしておく必要があります。車の引き渡しが済んでいるのにお金が振り込まれないケースとしては、単純に買取業者が忘れている場合や、査定のときには見つからなかった小さな瑕疵(傷など)が引き渡し後に見つかった場合です。こちらは少し厄介なトラブルにつながる場合があります。

車引き渡し後に不具合が見つかった場合のトラブル

本来は車引き渡しを行う前に査定を行っているわけですから、引き渡し後に不具合が見つかったとしてもそれは買取業者の責任です。

しかし、現実に引き渡しが住んでいて車をおさえられてしまっている以上、相手の言い分にも一応耳を貸す必要があります(買取時の契約約款などに小さい字でこの場合について規定が設けられている場合もあります)

買取業者としては引き渡し後に不具合が見つかった場合にはその分査定額を下げたいと考えます。そうすると振り込みの金額を下げてくる可能性があるのです。

もちろん、買取業者側が自社の工場のなどに入庫するときに勝手に傷をつけた可能性もありえますので、不具合が引き渡し前から存在していたことは買取業者側が立証する義務があります。

売主側としても車の外観など最低限は写真を残しておくなどして対策をとっておく必要はあるかもしれませんね。

よほど悪質な業者でない限り査定時にわざと高めの査定額を提示して、引き渡しが行われた後で査定額を下げてくるというようなことはしませんが、万が一ということもありますので心に留めておくようにしましょう。



車を売買する前に!えっ数十万円も違うの・・・?!

車を売る時だけではなく、車を買う前にも、事前に自分が今乗っている車の相場を査定によって知っておく事はとても大切です。

車を売買するお店で、何も知らずに下取りに出してしまうと競争相手がいない為、確実に損をしてしまいます。

買取りや下取り・廃車で損をしない為に価格をチェック!!

satei01
-スポンサードリンク-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です