2017トヨタ新車情報と評価ー話題の新型車に迫る!

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2017トヨタ新車情報と評価まとめ

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http://www.caranddriver.com/reviews/2017-toyota-camry-hybrid-test-review

毎年多くの新車を発表するのが日本を代表する車メーカー、トヨタですよね。トヨタが2017年に発表する新車を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

すでにトヨタからは多くの新車が2017年に発売されることが発表されています。そこで今回は2017年発売予定のトヨタ新車情報を一挙に大公開します。今記事を読むだけで、2017年のトヨタについての情報を網羅できる内容となっています。

アバロン

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2017 Toyota Avalon a desirable vehicle!

アバロンはトヨタが製造している大型セダンです。日本市場では販売されていませんが、北米市場では未だに北米トヨタのフラッグシップカーとして高い人気を誇っています。そんなアバロンは2017年に新たな機能を搭載して販売されます。トヨタ車ファンの方のために、2017年アバロンの全てを大紹介します。

エクステリア

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https://carsintrend.com/chicago-2015-shown-the-updated-2017-toyota-avalon-model/

2017年アバロンのエクステリアデザインはラグジュアリー車そのものであり、洗練された自信がにじみ出ています。注目すべき点は、彫刻のようなラインと力強いカーブです。まるでアートのようなエクステリアですね。細かなところまで気を配ったデザインに対して、大胆そのものであるグリルが絶妙にマッチしています。LEDヘッドランプはどんな道路でも、あなたを安全に導いてくれるでしょう。

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https://www.vehiclehistory.com/vehicle-black-color/toyota/avalon-hybrid/2017

18インチのアロイホイールはダークグレーにペイントされていて、アバロンを1つ上のレベルへともたらしています。クロムが施された排気ガス筒は非日常感満載。小さなパーツにまでこだわったアバロンは高級車そのものと言っても過言ではありません。

インテリア

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2017 Toyota Avalon

インテリアデザインは細部にまで気を配ったクラフトマンシップがラグジュアリー感を高めています。革のシート、柔らかな触り心地の素材、そして各パーツに施されたフレンチステッチはまるであなたのためだけに作られたものなのではと錯覚してしまうほどです。アバロンはインテリアデザインが特に優れていることを示しています。

アバロンのコクピット(ドライバーシート)はどんなドライバーをも喜ばせます。ドライバーシートはなんと10段階の調節が可能です。さらに足を休めることができるサポートを付け加えることもできます。シートは季節に応じて温めることも、冷やすことも可能です。

もちろん2列目の乗客もドライバー同様、快適な時間を過ごすことが可能です。広々とした室内、特に足元の空間の広さは素晴らしいです。リアシートも温めることが可能なので、寒い冬のドライビングも快適そのものです。

アバロンを運転し始めて、まずドライバーが気づくことはその静粛性でしょう。本当に騒々しい街をドライブしているのかと疑問に思うほど静かです。その秘密は窓にあります。ウィンドシールドにはノイズを減少させる働きがあり、サイドウィンドは防音性なのです。

パフォーマンス

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268-hp V6エンジンを搭載しているので走りはダイナミックそのもの。それでいて燃費効率は非常に優れたものとなっています。ボディの下部に搭載されているパネルは車体が揺れるのを防ぎ、安定した走行を可能としています。

アバロンは2種類のハンドリングがあります。普段のドライビングではノーマルモード、コーナーが多い道ではスポーツモードで走行可能です。ドライビング・エクスペリエンスがより楽しいものになること間違いないでしょう。

テクノロジー

アバロンにはトヨタの最新テクノロジーが凝縮されています。まずは充電ケーブルなしでスマートフォンの充電が可能なワイアレス・チャージャー。そして渋滞を避けるシステム、スマートフォンと接続可能なタッチスクリーンパネル、後方カメラなど魅力的なテクノロジーがふんだんに使用されています。

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カムリ

http://blog.caranddriver.com/free-stuff-2017-toyota-camry-adds-more-equipment-at-no-extra-cost/

国内だけではなく国外でも大人気のカムリがフルモデルチェンジをして2017年に発売される予定です。2017年最も注目を集めると予想される車カムリの詳細情報は以下の通りです。
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2017年カムリのエクステリアデザインはアグレッシブで大胆なものとなりました。スポーティーでやんちゃな印象を与えるエクステリアデザインは人々の注目を集めること間違いありません。

まず注目すべきはグリル部分です。アグレッシブなフロントグリルは力強い印象を残します。フロントランプに使用されているのはLEDライトです。どんなに暗い道でも明るくともしてくれます。太陽が輝く昼間にはDRL(デイタイムランニングランプ)を使用することによって日中の走行もより安全なものに。

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2017 Toyota Camry 

2,825mmのホイールベースは輝くブラックで仕上げられていて、思わずじっと見つめてしまう美しさです。

カムリのインテリア

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2017 Toyota Camry Features, Specs and Price: Midsize Sedan Gets A Life-size Upgrade

インテリアデザインはスポーティーなものとなっています。ドライビングにこだわりがある方はカムリのフロントスポーツシートに喜びの声を上げること間違いありません。上質なスエードが使用されたシートとサイドボルスターは快適なドライビングをもたらしてくれるでしょう。

レースカーからインスパイを受けたシフトギアは指先の軽いタッチで6速変更を可能にしています。カムリは縫い目にまでこだわりを見せています。ウルトラスエードを組み込んだレザーシートにはレッドのスティッチが施されています。スティッチはインテリアのアクセントとなり最大級の快適性を実現しています。センターには様々な情報をコントロールできるタッチスクリーンを搭載。集中力を切らすことなく、スマートに操作可能です。

インテリアは広々としています。特に膝から足先にかけての空間は広々としているので長距離ドライブも快適なものになるでしょう。フロントシートを温めることが可能なので、冬でも寒さを感じることはありません。室内には10ものスピーカーとサブウーファーとアンプが搭載されているので、臨場感あふれる音楽を楽しむことが可能です。

カムリのパフォーマンス

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2017 Toyota Camry — Scheduled Redesign?

カムリはワクワクする走りを実現するためにデザインされました。3.5リッターV6が搭載されたカムリはパワフルで興奮する走りを実現しています。カムリ2017の最大の特徴はコーナーでもスピードを落とすことなくハンドルを切ることができるということです。言い換えれば、これまで以上に程よい緊張感を持ちながらワクワクした走りを行うことができ、思わず積極的にコーナーを探してしまうでしょう。

気になる燃費ですが普通車で約12.7km/リッター、ハイブリッド車で約17㎞/リッターです。しかしこれは北米モデルの燃費であり、日本使用車ではもう少しいい燃費になることが予想されます。

カムリの安全性能

カムリには様々な安全性能がついています。主な安全性能は以下の通りです。
・ブラインドスポットモニター
ドライバーの死角となる後方に車やバイクの存在を確認するとサイドミラーに明かりを灯し、ドライバーに警告を示します。そのため車線変更も安全に行うことが可能です。

・バックアップカメラ

インテリアに搭載されているタッチスクリーンは後方の映像を映し出します。駐車時に起きる事故などを防ぎます。

・車線逸脱防止システム
もし意図しない車線逸脱が起きているとシステムが感知すると、ドライバーに警告が表示されます。

・ダイナミックレーダークルーズコントロール
ダイナミックレーダークルーズコントロールとは自動的に前方車との車間距離を安全に保つシステムのことです。

・自動ブレーキ
車が衝突すると判断すると、自動でブレーキがかかります。そのため事故を完全に予防、もしくは被害を最小限にとどめることが可能です。

その他オートマティックハイビームや10個のエアバッグを搭載しているなど事故予防から事故が起きたときのためまでの予防は完璧です。

カムリの発売日

日本での発売日は2017年の夏に行われる予定です。

カローラ

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New Toyota Corolla iM Hatchback Adds Style and Capability to the Corolla Lineup

トヨタの価値とクオリティーを伝えるコンセプトカー、カローラも2017年にマイナーチェンジが行われ発売される予定です。日本で大人気のカローラの情報を早速見ていきましょう。

カローラのエクステリア

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2017 Toyota Corolla (facelift) new details and images surface

2016年はカローラ生誕50年の年でした。そのことを盛大に祝うためにトヨタは世界各地でマイナーチェンジを行っているのです。エクステリアデザインは全体的にスポーティーな見た目が強まりました。大型グリルはインパクト抜群で他にはないオリジナリティを持っています。決して他の車の中に隠れることはなく、いつ・どこにいても目立つデザインとなっています。

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http://www.myalexandertoyota.com/blog/category/toyota-corolla/

Bi-Beam LEDヘッドランプは先進的でスタイリッシュなデザインを車にもたらしています。もちろんパフォーマンスも抜群です。従来のライトと比較すると、より少ないエネルギーで、より輝く明かりを灯すことが可能です。

カローラはFun To Driveを体現したモデルです。車の後部に取り付けられたリヤスポイラーは大胆なデザインです。カローラ2017はどの角度から見ても楽しむことができるデザインとなっています。

カローラのインテリア

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http://www.caranddriver.com/news/updated-2017-toyota-corolla-photos-and-info-news

カローラに搭乗した瞬間から、ダッシュボードがチェンジされたことに気づくでしょう。上質な素材に、タッチスクリーンを囲むピアノのようなブラック、最新のテクノロジーが1つに調和したデザインは「美しい」の一言です。

本物のレザーを思わせるレザーはスタイリッシュであり快適なものになっています。さらにシートは防水性で、汚れも付きにくくなっています。何度使用しても劣化を感じさせることはないでしょう。

積み荷スペースは驚くほど広いです。あなたがインドア系の趣味を持っていようと、アウトドア系の趣味を持っていようと新型カローラなら、どんな荷物でも運ぶことが可能です。

さらにあらかじめ設定しておいた温度を保つオートエアコン機能も搭載しています。暑すぎず、寒すぎない、あなたのお気に入りの温度と共に快適なドライブを。

・安全性能
カローラもまた安全性能はばっちりです。
・タイヤ空気圧警報システム
タイヤ空気圧警報システムとはタイヤ空気圧低下によっておこる事故を防ぐシステムのことです。

・WILコンセプトシート
日本で起こる交通事故負傷者の半数以上が後面衝突事故によるものです。さらに被害者の90%以上がむち打ちを含む頸部を損傷しているという事実があるのです。この事実に着目してトヨタが開発したのがWILコンセプトシートです。これは後面衝突の衝撃から頭や首、そして背中を守るためにデザインされたシートのことで、損傷を最小限に抑える働きがあります。

その他にも自動ブレーキや車線逸脱防止システムなどの、今では基本となっているトヨタの安全技術のほとんどが搭載されることでしょう。

・燃費
燃費は現行するものと同じ33.8㎞/リッター、もしくはそれ以上が期待されます。

プリウス

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New Toyota Prius Plug-In Info Reportedly Leaks Out: Fall Arrival, 30 Miles Range (in Japan)

トヨタといえばプリウスと言っても過言ではないほど、トヨタの顔となったプリウスもまた新型となって販売されます。発売日も2017年2月ともう残りわずかです。そんな新型プリウスの情報を押さえておきましょう。

プリウスのエクステリア
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2017 Toyota Prius PHV

新型プリウスのエクステリアデザインはまるで未来からやってきたかのような先進的でスタイリッシュなものとなっています。とてもハイブリッドカーとは思えません。低重心でサイドに美しく伸びたデザインはスポーツカーよりもスポーツカーらしいです。注目すべきは遊び心がつまったリヤスタイルです。センターが大きく凹んだリヤウィンドウは斬新であり、空力性能を向上させているので効率的でもあります。

プリウスのインテリア

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Toyota Prius PHV (Toyota Prius Prime) spotted next to a Tesla Model S

インテリアで注目するのはコクピットに設置されたタッチスクリーンパネル。普通ならば横型に設置されるべきですが、新型プリウスでは縦に設置されています。まるでタブレットが搭載されているようです。車内空間は広々としています。特にリアシートは中央にコンソールが設置されていて、より快適で上質なものになっています。

プリウスの燃費・走行性能

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2017 Toyota Prius Prime (Plug-In) Debuts: 25 Miles Range, 133 MPGe (Update)

新型プリウスはPHVシステムが搭載されています。PHVとはプラグインハイブリッド車のことであり、電気自動車の充電きれという弱点を克服した現在最も環境に優しく、実用的な車のことです。

新型プリウスはさらに進化したPHVシステムが搭載されており、60㎞以上の走行可能(日常ドライブならガソリンを使用する必要がないほど)で、最高速度も135㎞/hを実現しています。つまり一般乗用車と走行性能ではほとんど劣りを見せません。またガソリンを使用する機会が大幅に減ることを考えれば、かなり経済的な車となるでしょう。

また新開発のデュアルモーターシステムが搭載されているので、パワフルな加速を実現しつつ、ハイブリッド車ならではの静粛性も保っています。

86

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http://www.autoblog.com/2016/03/17/2017-toyota-86-scion-frs-new-york-official/

2016年にマイナーチェンジされた86は、2017年にも改良が行われる予定です。早速2017年発売予定の86の情報を見ていきましょう。

86のエクステリア

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http://www.carscoops.com/2016/03/the-2017-toyota-86-is-here-to-replace.html

一番初めに目につくのはワイドなフロントバンパーと短いリアデッキです。86の伝統であるクラシックな要素を残しながら、現代にとけこんだデザインとなっています。何よりこのアグレッシブなデザインはパフォーマンスを向上させているのです。リアデザインは空気に抵抗することなく、流すデザインとなあっています。

フロントライトだけではなく、テールライトにもLEDが使用されています。クラシックなスポーツカーを一つ上のレベルへと持ち上げ、テールライトまでも自慢したくなります。

車体にはフェンダートリムが施されています。つまり物騒な空気の流れを一層コントロールできるようになり、結果的に車体の安定へとつながっています。

86のインテリア

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https://www.cnet.com/roadshow/pictures/2017-toyota-86-pictures/19/

スエードのような素材が使用されたインテリアは洗練されたデザインになっています。小さなステアリングはスポーツカーのようなものでありオーディオ操作スイッチが搭載されています。またドライバーに合わせてステアリングの位置を調節することも可能です。ドライビング・エクスペリエンスに情熱をかけた86のこだわりを見ることができます。

フロントシートはスポーツ走行に合わせたデザインとなっています。スポーツ走行を行った際に発生するGを耐えることができるようにデザインされているのです。それでいて心地よい車の動きはしっかりと感じることができます。

リアシートは前方に倒すことが可能で、収納力抜群。トランクにはサーキットでの走行を楽しめるように工具とタイヤ4本収納することが可能です。

・安全性能
・ヒルスタートアシスタント
坂道発進をサポートするのがヒルスタートアシスタントコントロールです。坂道で発進するときはブレーキからアクセルへ踏みかえますよね。その際に起きる車両のずり落ちを緩和して、スマートな発進を行うことができるようになりました。

・緊急ブレーキシグナル
急ブレーキをかけた際にハザードランプが点滅し、後続車に急ブレーキをかけることを知らせます。結果的に追突事故が起きるリスクを減らします。

その他にもWILコンセプトシートや6個のエアバッグなどが搭載されていて、安全性能はばっちりです。

まとめ

2017年もリーディングカンパニーのトヨタは様々な新車を続々と発表して、我々を楽しませてくれる予定です。また2018年に向けた新車やテクノロジーの発表も行われるでしょう。当サイトでは新着情報が入り次第、随時更新していくので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。



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