第45回東京モーターショー2017の見どころとチケット発売日など詳細まとめ

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第45回東京モーターショー2017についてとその見どころ

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http://www.carmagazine.co.uk/car-news/motor-shows-events/tokyo/2015/tokyo-motor-show-2015-preview-a-z-of-all-the-new-cars/

東京モーターショー2017の開催が待ち遠しく、詳細な情報をお探しではないですか?世界中の車ファンを熱狂させるのが、毎年開催される東京モーターショーです。

今回は開催が待ち遠しい東京モーターショー2017のこれまでに明らかになっている情報を全て大公開します。

東京モーターショーとは

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http://www.carscoops.com/search/label/Tokyo%20Motor%20Show

東京モーターショーとは、各車会社がそれぞれの自動車に関する最新技術やデザインを公開するイベントのことです。

国内ブランドはもちろん国外からも多くのブランドが参加し、世界中で多数行われるモーターショーの中でもトップクラスの注目を集めるのが東京モーターショーです。

東京モーターショーを主催するのは日本自動車工業会です。日本自動車工業会はトヨタや日産、マツダを始めとする日本の自動車製造会社が会員として構成されています。

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http://www.guideautoweb.com/en/articles/35971/volkswagen-at-the-2015-tokyo-motor-show/

東京モーターショーには報道陣だけではなく、一般の方々も入場することができ、最新のクルマのデザインやテクノロジーを体験できるのが大きな人気の理由となっています。

そして入場者の目的は車だけではありません。車の横に立つ華やかなコンパニオンの女性たちもショーを華やかにする魅力の1つです。

そんな魅力満載の東京モーターショーは2017年にも開催されることが決定しました。

早速詳細情報に入っていきたいですが、まずは東京モーターショーの歴史を簡単に振り返りましょう。東京モーターショーがクルマ産業で重要なイベントであることが分かるはずです。

東京モーターショーの歴史を紐解く

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http://media.daimler.com/marsMediaSite/en/instance/ko/The-Tokyo-Motor-Show.xhtml?oid=9361176

第1回の東京モーターショーが開催されたのは1954年。今でこそ乗用車の展示が中心となっていますが、第一回のショーではトラックやオートバイなどの商業車の展示が中心でした。

10日間の開催で集まった来場者はなんと54万7千人。この数が意味をすることは、当時から日本人は車に高い関心を持っていて、車業界の未来は明るかったということです。

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https://www.the-saleroom.com/en-us/auction-catalogues/mossgreen-auctions/catalogue-id-srmos10031/lot-ff9ca006-fb57-40f1-bfd8-a52400e64f05

1966年に開催されたショーは日本に大きな変革を迎えるものとなりました。トヨタのカローラ、日産のサニーを始めとする大衆車が続々と発表され、マイカー元年と呼ばれます。

さらに皇室の専用車である日産のプリンス・ロイヤルも展示され、多くの人々の関心を集めたのです。

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http://japanesenostalgiccar.com/japanese-car-displays-from-the-miracle-years/

1970年に開催された第17回のショーでは、初めて外国ブランドの車も参加しました。

つまり初めてのインターナショナルショーとなったのです。

国内社は軽自動車だけではなく、レジャーカーやシティーカーをも出展しました。特にこのショーから安全と公害などの社会的な問題に対処する取り組みも見られ始めます。

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https://newsroom.nissan-global.com/photos/photo-cf259d09b1bfaf074ce678106a33396db3ae3558-6989594813085305793-patrol

1975年から1983年の東京モーターショーを表すのならば、新たなテクノロジーを駆使するということです。

この間には世界中で小型車のブームが巻き起こっていて、日本の車がトップに上り詰めたのは言うまでもありません。

1979年に行われた第23回ショー後、さらに現実的なテクノロジーを搭載した車が登場しました。例えばターボエンジンやディーゼルエンジンが搭載された車もこの頃です。

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http://www.carstyling.ru/en/car/1989_toyota_4500gt/

1985年から1993年に開催された東京モーターショーではガソリンに変わる新たな燃料の可能性が登場しました。

1989年に開催された第28回のショーから会場は千葉の幕張メッセに移ります。

そこではラグジュアリーカーやハイパフォーマンスカーが登場しました。一際注目を集めたのがトヨタ4500GTやNSXです。

そして水素やメタノールを燃料として走る車も発表されたのです。

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http://www.cleanmpg.com/community/index.php?threads/45926/

1995年から2001年に開催されたショーは、環境に優しく、そして低燃費の時代がやってきたことを示唆しました。

1995年の第31回ショーでプリウスが初めて発表されました。

プリウス発表後、他の車会社も競うようにハイブリッド車の製造を始めたのです。これは新たな時代の幕開けを意味していました。

ここから環境にやさしい車づくりと言うのが大きなテーマとなるのです。

さらに各車会社はIT技術を車に搭載しようとする試みが行われ始めたのもこの頃からです。

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http://www.thecarconnection.com/news/1008181_2005-tokyo-motor-show-part-v/page-2

2002年から2007年の間に開催されたショーでは、車マーケットの下落と新たな若い世代向けとなる車が登場しました。

水素を燃料として動くバスが発表されるなどさらに環境に優しい車が登場してきます。

さらにクリーンエナジーの車の走りを体験してもらおうと、テストドライブできるコースも設置されました。

また安全面の技術も発展してドライバーの心拍数をモニターする技術も発表されました。

他方で若い世代向けをターゲットとしたスポーツカーや乗用車も発表され、下落していた車市場を賑わそうとする動きも見ることができたのです。

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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_Hybrid_Tourer_Concept_in_Tokyo_Motor_Show_2009.jpg

2009年から2013年の間に開催されたショーでは、セーフティーを次のレベルへと持っていきました。

2009年に開催された第41回ショーでは、エコカーの独壇場と言っても過言ではありませんでした。

環境に加え、安全面でも大きなレベルアップが見ることができたのです。

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衝突を避けるために歩行者を感知するセンサーが搭載された車やセルフパーキングシステムなどのドライバーをサポートする高い技術を搭載した車が発表されたのもこの時期。

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http://www.ibtimes.co.uk/tokyo-motor-show-2015-futuristic-fuel-cell-vehicles-self-driving-concept-cars-photos-1526086

毎回東京モーターショーでは、世界中を激震させるような驚きの発表がされました。

そして時には車の在り方を変えることも。最後に開催されたのは2015年の第44回ショー。

「きっと、あなたの心が走り出す」をテーマに開催されたショーでは、多くの人々を驚かしました。

2011年から始まった主催者イベントも3回目となり、”SMART MOBILITY CITY 2015”が開催されました。

東京モーターショーによると”SMART MOBILITY CITY 2015”は以下の通りです。

「もっと自由に・・・クルマが変わる、くらしが変わる、社会が変わる。」をテーマに、2020年を見据えた東京の新たな進化と、その先を展望した先進の都市システムをイメージした展示や映像に加え、テストライドやカンファレンスを通じてこれからのモビリティ社会を多くの来場者に分かりやすく提示し、世界一のテクノロジーモーターショーを目指す東京モーターショーの企画として定着してきました。

引用参考 東京モーターショー公式サイト

また各会社が魅力的なコンセプトカー、最新技術を発表し大きな話題を振りまきました。この”SMART MOBILITY CITY”は2017年の東京モーターショーでも開催されるでしょう。

ここからは2015年以上の内容となるであろう2017年に開催される東京モーターショーについて分かっている情報を全てご紹介していきます。

第45回東京モーターショー2017の詳細と見どころ

第45回東京モーターショーは2017年10月27日~11月5日に開催される予定です。10月27日がオフィシャルデーで開会式などの式典がこの日に行われます。

入場者数を限定するプレビューデーは10月27日。一般公開日は10月28日~11月5日で月曜日~土曜日は10時から20時まで、日曜日は10時から18時までとなっています。

会場は東京ビッグサイトです。多くの方が来客することが予想されています。

東京モーターショーではショーに関するステートメントも発表されました。それが以下。

”クルマの進化は、これからどこへ向かうのだろう。その答えは、きっとひとつではない。もしかしたらそう遠くない未来、クルマという概念は今とはまるで違うものになるかもしれない。

けれど、思い出そう。クルマの本質とは何かを。

それは人を動かすものだ。ココロを動かすものだ。私たちの可能性をひろげ、自由にするものだ。

クルマが変われば人やモノだけでなくもっと多くのものを動かせる。社会を前進させ、境界を超えて世界をもっと自由にできる。

だからこそ東京モーターショーは、クルマという枠を超えて生まれ変わろうと思う。

世界最先端のナレッジがぶつかりあい、新たなイノベーションやビジネスを生み出すイベントへと進化する。時代とともに成長しながらモビリティ産業の次のミッションを指し示す。

さあ、回転数を上げよう。あらゆる境界を超えて、クルマの未来を拡張していく冒険のはじまりだ。”

引用参考 第45回東京モーターショー2017 -ショーテーマとテーマロゴの決定

このステートメントから2017年東京モーターショーのキーワードを予想することができます。

それは「クルマという枠を超えて生まれ変わる」です。2017年のショーではクルマ産業だけに収まらず、他業種の最新テクノロジーとのコラボレーションが発表されるのではないでしょうか?

それを証明するかのように、すでにVRを使い、お客への体験経験を拡張させることを検討している模様です。

さらに車業界だけではなく、他業界の次世代モビリティ社会のキーパーソンを招待したカンファレンスプログラム開催も検討されているようです。

引き続き環境面、安全面が大きなテーマとなってきそうですね。

見どころはやはり各ブランドが発表するコンセプトカーでしょう。

毎回コンセプトカーは車ファンのみならず多くの方々を魅了しています。

そしてテクノロジーにも注目です。将来的に車が人工知能化されることが予想されています。

それに向けての兆しが2017年の東京モーターショーで見ることができるかもしれません。

さらに2020年開催予定の東京オリンピックにつながるような発表があるかもしれません。

現時点ではショー内容については、ほとんど明らかになっていませんが、考えるだけでワクワクしますよね。

出展企業も国内の大手企業は2015年に引き続き、二輪車メーカーを含め全て出展することになるでしょう。

さらに海外からの有名企業も出展されることが予想できるので、自動車ファンは絶対に参加したいイベントとなるでしょう。

【VR】

VRとはVirtual Realityの略称で、仮想現実のことです。体につけた機械やコンピューターが作り出す映像や音声が、人間の感覚器官に働きかけて、あたかも現実に体験しているような経験をもたらしてくれます。

最近では多くの車販売店がVRを活用した車販売を行っています。

例えば代官山蔦屋書店のメルセデス・ベンツではショールームにクルマを一切おかずに、VRを活用してクルマを試乗しているかのような体験を行えるようにしています。

【次世代モビリティ社会】

次世代モビリティ社会とは、車と人、社会を新たな発想や技術でつなげるこれからの社会の在り方のことです。

トヨタはこの社会実現へ向けて、次世代テレマティクス、協調型ITS、エネルギーマネジメント、次世代都市交通システムの4つの分野で様々な挑戦を続けています。

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http://www.toyota-global.com/innovation/personal_mobility/i-road/

次世代交通システムでいうとトヨタはすでにTOYOTA i-ROADというものを開発して、実際に街中で走ってもいます。

TOYOTA i-ROADとはバイクと車をミックスさせたようなものであり、スキー感覚で走ることができます。

さらにCO2排出はゼロです。トヨタは車で駅まで移動し、電車を降りてからはあらかじめ予約しておいたTOYOTA i-ROADに乗って目的地に行くことで、渋滞を失くしCO2削減に貢献できると述べています。

もちろんこの取り組みを行っているのはトヨタだけではなく、各自動車会社も行っています。

さらに東芝などの自動車業界以外の会社も積極的に次世代モビリティ社会実現へ向けて努力を重ねています。

2017年の東京モーターショーでは次世代モビリティ社会実現へ向けての最新情報、技術が発表されることが予想されています。

東京モーターショー2017ショーテーマ・ショーロゴ

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http://www.motorauthority.com/news/1100665_subaru-impreza-five-door-concept-debuts-at-tokyo-motor-show

2017年開催の東京モーターショーのテーマは「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」です。

東京モーターショーによると、このテーマは、開催年ごとにクルマの価値や楽しさを拡張しながら、業界の垣根を超えて世界最先端のナレッジが集まり、新たなイノベーションやビジネスを生み出せるようなイベントを目指すという思いを込めたもの、だそうです。

引用参考 東京モーターショー公式サイト

さらにショーロゴも発表されています。ショーロゴがこちらです。

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http://www.tokyo-motorshow.com/press_release/20161222.html

ロゴの右に書かれているTMSは、Tokyo Motor Showの各頭文字をとったものです。

最新技術を駆使して、これまで以上にお客さんが楽しむことができるショーとなるでしょう。

東京モーターショー2017チケット販売日

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http://en.responsejp.com/article/2015/10/28/263036.html

まだ入場チケットの販売日や値段など詳しいことは明らかになっていません。

2015年に行われた第44回東京モーターショーのチケットの前売り券は8月10日~10月29日の間に先行販売されました。

一般販売は10月1日~10月29日まででした。値段は一般が1400円で、高校生が400円です。

このことを考慮すると2017年東京モーターショーのチケットも8月頃から販売されると予想されます。

プレビューデー入場券は枚数が限定されているので、早く購入する必要があります。



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