新型シビック2017の評価と燃費・詳細まとめ

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シビックの魅力と2017年8月復活のモデルについてとその評価

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日本を代表する車メーカー、ホンダの代表的な車シビックが2017年8月に復活するということで様々な情報をお探しではないでしょうか?日本にシビックが復活するのは数年ぶりということで、すでに多くのシビックファンからは歓喜の声が挙がっています。

今回は全世界、特に日本が熱狂する2017年に復活するシビックの情報と評価を徹底的に紹介するだけではなく、シビックの魅力までをもご紹介します。シビックファンだけではなく、全ての方がワクワクすること間違いありません。

シビックとは?

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シビックとはホンダが製造する乗用車で、現行するもので10代目です。1972年に初代が発売されて以来、日本だけではなく世界中で人気を集めるグローバルモデルとしてこれまでに約2400万台販売してきました。

そんなシビックですが日本での販売は2010年で終了していました。しかし今回日本で7年ぶりに販売されることがホンダから発表されたのです。

発表された場は、東京オートサロン2017。ホンダは2017年夏に日本で発売を予定している新型「CIVIC(シビック)」シリーズの3モデル、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」のプロトタイプモデルを日本で初めて公開しました。

ホンダによると新型シビックシリーズとは以下の通り。

”新型シビックシリーズは、2015年11月の米国でのシビック セダン発売を手始めに、欧州、中国などでも販売を開始し、2016年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞”
参考元:ホンダ公式サイト

つまり現行する10代目が新型シビックであり、海外ではすでに販売されています。そして2017年ついにシビックが日本に帰ってきます。また北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているということもあり、そのデザイン性と機能性の高さには大きな期待が寄せられています。

シビックの魅力とは?

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シビックの魅力は海外でも幅広く受け入れられているその大胆なデザインでしょう。海外の広い道路を走っていても、迫力ある街中を走っていても、そして多種多様な車に囲まれていても決して存在感が全く損なわれません、むしろ「俺が主役だ」と言わんばかりに常に輝きを放っています。他の車に紛れることがない、唯一無二の輝きを放つのがシビックです。

シビックはアメリカ合衆国ではコンパクトカーに分類されていますが、そのことを全く感じさせないほどのスポーティーな走りが特徴です。それまであったコンパクトカーの定義を覆すほどの走りをこれまでに見せてきました。そして新たにコンパクトカーの定義をし直し、コンパクトカーでもスタイリッシュで俊敏、そしてパワフルな走りができることを世界中に示したのです。

さらに幅広いボディ展開も魅力的。セダンやハッチパック、そしてワゴンやクーペが展開される代もありました。今回2017年に復帰するシビックは前述したとおり、3展開される予定です。セダン、ハッチバック、そしてTYPE R(タイプアール)です。後ほど各モデルの詳細情報を画像付きでご紹介します。

【シビック TYPE R】

シビック TYPE Rとは、ハッチバック型、セダン型のスポーツ自動車です。シビック6代目以降がベースとなっていて、他のモデル以上に素晴らしい走行を見せます。このTYPE Rは特に高い人気を誇り、最後に日本で販売されたときは限定販売にもかかわらず、多くの応募者が殺到しました。

シビック2017の詳細情報
ここからは皆さんお待ちかねのシビック2017の判明している情報全てをご紹介します。日本では夏発売が予想されていますが、夏まであっという間です。フルボディチェンジされたシビック2017の情報を画像と共に予習しておきましょう。

アメリカでは2015年11月よりシビック セダンが発売され、その波はヨーロッパや中国、そして日本にまで広まっています。2016年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しており高い評価を得ています。

新型シビック2017にはディーゼルエンジンが搭載される予定はなく、代わりに1.5ℓ直列4気筒ターボエンジンが搭載される予定です。トランスミッションの選択肢は6速マニュアルかCVTオートマチックになります。

シビック2017に搭載される新型エンジン

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フォード社が製造するフォーカスがライバルであろう新型シビックは、2種類の新型ターボガソリンエンジンを我々に提供しますが、ディーゼルエンジンは搭載されません。ホンダは1.127bhp1.0ℓ直列3気筒ターボエンジンが人気の選択になると予期しています。トランスミッションは6速マニュアルかCVTオートマチックの選択となります。

さらに力強い1.5ℓ直列4気筒ターボエンジンも利用可能です。トランスミッションの選択は1.0ℓ直列3気筒ターボエンジンと同等のものとなります。

シビックが世界約70か国で大きなチェンジがなく販売されているので、ホンダは初めから2つのガソリンエンジンに重点を置いています。しかし2017年の終わりまでには1.6ℓターボディーゼル「i-DTEC」が選択できることが期待されます。さらにこのエンジンが加速性と燃費性が向上されて提供されることも多く期待できますが、これはあくまでも期待であり、実現されない可能性もあります。

さらにホンダがシビックのハイブリッドモデル導入を検討しているという噂もあります。これはトヨタのプリウスに対抗しているとの見方が強いです。フォルクスワーゲンのCO2排出量不正のスキャンダルは自動車業界に大きな影響を与え、自動車業界は再び環境問題に対する取り組みを見直しました。北米をメイン市場とするシビック、そして今回日本にも復帰するとあってシビックのハイブリッド化は現実味を帯びてきました。

シビック2017の最大の進歩の一つにハンドリングの快適性と洗練されたデザインが挙げることができます。新型シビックではサスペンションが修正されています。このサスペンションの修正によって複雑で独立したマルチリンクセットアップをリアに付け加えることが可能となっています。

シビック2017のデザイン

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全てのプラットフォームが以前のものよりも16㎏も軽くなっていますが、剛性は約52%も向上しています。そのため車の反応がさらに良くなっており、まるでタイヤが後ろから押されているような加速を感じるでしょう。TYPE Rは始まりからスタンダード車と共に設計されました。

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新たなシビックは先代のどのモデルよりも低く、ワイドで長いデザインとなっています。スポーティーであり、先進的なデザインが特徴です。TYPE Rでは排気ガス筒はリアにいいアクセントをもたらしています。

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トリムが少なくなったことで、よりソフトな印象を持ったバンパーがアグレッシブさを損なうというわけではありません。上品なスポーツカーのような雰囲気をまとっています。

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ルーフが低くはなっていますが、室内空間はこれまでよりも広くなっています。それはホイールベースが30㎜引き延ばされたからです。燃料タンク位置の変更はホンダのマジックシート機能と平らなリヤフロアを犠牲にしてはいますが、その代わりに取り外し可能のスライド式カバーが搭載されます。これを設置することによりリアに積んだ大切な荷物を隠すことができるだけではなく、直射日光からも守ることが可能です。リアシートの足元も広々として、何よりフォルクスワーゲン ゴルフよりも広いです。

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エクステリアデザインと同様にインテリアデザインも丁寧なものとなっています。クオリティーは明らかに大きく向上しています。搭載されているタッチスクリーンでは様々な角度からの後方映像を写すことが可能です。

シビックの安全性能

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ホンダの安全予防システムホンダ・センシングも搭載されているので安全性は抜群です。主に搭載される予定の安全性能システムは以下の通りです。

・車線逸脱防止システム

車線変更シグナルを灯すことなく、車線変更しようとするとドライバーにそのことが伝えられます。これで予期せぬ車線逸脱が引き起こす事故を未然に防ぐことが可能になっているのです。

・アダプティブ・クルーズ・コントロール

車に搭載されたミリ波レーダーと単眼カメラが前方車との距離と速度差を計測します。そして安全な車間距離を自動的に保ちます。ドライバーはマニュアルでスピード変更を行う必要がなくなるので、ドライバーの負担を保ちます。

・衝突軽減ブレーキ

ミリ波レーダーと単眼カメラは前方車だけではなく歩行者や障害物をも検知します。衝突の恐れがあると感じた場合はディスプレイ表示したり、音でドライバーに警告したりします。それでも衝突の可能性が高まると軽く自動ブレーキをかけ、体感的にドライバーに警告を促します。それでも衝突の可能性があがり緊急時、つまり事故が起きそうになった場合には強くブレーキをかけ、事故を回避、もしくは被害を最小限に抑えようとするのです。

・車線維持支援システム

搭載されている単眼カメラは車線までも検知可能なのです。そして車が道路の中央を走行できるように支援するのです。具体的にはハンドル操作を支援して、車線から逸脱仕様になるとディスプレイ表示を行うだけではなく。ハンドルを振動させることによってドライバーに警告を促します。

シビックのパフォーマンス

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2017年の東京オートサロンでは詳しい燃費や最高出力は発表されませんでした。しかしホンダの公式サイトではシビックを東京オートサロンで発表した時のことに関するニュースが掲載されており、その中に次のような文章があります。

新型シビックシリーズは、新設計のプラットフォームを採用し、スポーティーかつ上質な走行性能を実現したほか、居住性、燃費性能、安全性能、デザイン性など、すべての領域で優れた性能を追求しました。日本仕様のシビック ハッチバック、シビック セダンのパワートレインには、力強い走りと高い燃費性能を兼ね備え、さらに高出力となった1.5L直噴VTEC TURBOエンジンを搭載します。
参考元:ホンダ公式サイト

おそらく日本で発売されるシビックは北米使用車と大きく変わるということはないでしょう。北米使用のシビック2017にもターボエンジンが搭載されており、最高出力は約174ホースパワーと力強いものとなっています。ホンダならではの楽しい走りというものを必ず実現してくれるものとなるはずです。さらに多くの方が注目しているのは加速性です。すでに10代目が販売されている国からは、その加速性にわくわくする、ほどよい緊張感をもたらす加速性などの賛辞を受けています。
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何より6速トランスミッションはあなたを興奮させること間違いないでしょう。スポーティーな見た目と、その見た目からくる高い期待を裏切らないパフォーマンスは、走り好きな人々を確実に虜にするでしょう。

シビック2017の値段

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気になるところが値段ですが、まだ明らかにされていません。今回は参考までに北米使用のシビックの値段を紹介します。おそらくですが大きな差が出ることはないと思うので、参考にしてみてください。

・LX $19,700 (約220万円)
・Sport $21,300 (約240万円)
・EX $22,800 (約255万円)
・EX-L NAVI $25,300 (約285万円)

シビック2017の発売日は?

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今回日本で発売されることが決定しているのは、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」の3種類。詳しい日程は明らかにされていませんが、2017年夏に発売予定とのことです。多くのメディアは8月頃に発売されるだろうと予想しています。

予定生産場所ですが、ビック セダンは埼玉製作所 寄居完成車工場、シビック ハッチバック、シビック TYPE Rはホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド<Honda of the U.K. Manufacturing. Ltd.>です。そのためハッチバックとTYPE Rはイギリスからの輸入になる予定ですね。

TYPE Rは限定販売ではなくなる

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多くのファンが気にしているのがTYPE Rの販売方法でしょう。というのも前回は限定販売、つまり抽選で当選した方だけ購入できるというものでした。しかし今回ホンダはTYPE Rを限定販売するつもりはないことが明らかになっています。つまり前回TYPE Rを買えなかった方も、今回は確実に購入できるということです。これはファンにとっては嬉しいニュースですね。

シビックまとめ

一時は日本での販売が中止されていたシビックですが、ついに今年帰ってきます。しかもかなりパワーアップして帰ってくるので、新たなファンを獲得するのは間違いありません。詳細を見ているだけでワクワクした気持ちを抑えることができませんが、夏までもう少し。久しぶりに日本へと帰ってくるシビックを楽しみに待ちましょう。



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