車を売る時の必要書類まとめ|買い替え、名義変更前に用意しておこう

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車の査定に用意しなければいけない必要書類は?

車の査定金額は時価によって決まりますよね。最適なタイミングで査定を受けることができたとしても、書類に不備があって手間取ってしまうと査定金額に変更が出てしまう可能性もあります。思わぬ損をしないためにも、査定を受ける前にはしっかりと準備して臨みましょう。
◎車を査定してもらう時に必要な書類
近年での車の査定はインターネット上の一括査定サイトなどで車の基本情報を入力した上で査定会社から連絡が来ることが多いですよね。その際に担当者から必要書類について教えてもらうことも可能ですが、基本的には査定時には

・車検証と、
・自賠責の保険証明

の2つがあれば大丈夫です。以下、順番に説明していきます。
・車検証
数年置きの車検のたびにディーラーなどから受け取っている書類です。車を運転する時に持っておかないといけないのは自動車免許と同じです。なくした場合は運輸局で再発行してくれます。

・自賠責の保険証明
自賠責保険の加入を証明する書類です。万が一無くした場合の再取得はあなたが加入している保険会社の担当者に連絡して再発行してもらいましょう。

◎車の査定が完了後、車を売却するときに必要な書類
必要書類の不備が問題となるのは、車査定が完了した後に中古車業者などに車を売却する時の必要書類です。車の売却時には以下のような必要書類を準備しておきましょう。万が一紛失してしまっている場合の再取得場所も掲載していますので、参考にしてみてください。

・自賠責の保険証明
査定の際に使ったものと同じものでOKです。再取得はあなたが加入している保険会社の担当者に連絡して再発行してもらいましょう。

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・車検証
査定のときに使ったものと同じものを用意しましょう。

・自動車税の納税証明
自動車税は年に一度所有者が一括で支払います。そのため、年度の途中で車を売却した場合には所有していた期間に応じて売主と買主が負担をするのが普通です(たとえば、1万円の自動車税だとしたら、1年のうち4ヶ月間車を所有していた売主は4千円、残りの8ヶ月間所有することになる買主は8千円、というように分割して負担します)。車売却時にはその計算を行うために自動車税の納税証明が必要です。なくした場合は都道府県税事務所で再交付してもらえます。

・譲渡証明
車の名義変更をするときには譲渡証明が必要となります。買取業者やディーラーなど「車を買う側」の人が準備するのが原則です。

・自動車リサイクル券
自動車はすべてリサイクル料を支払う必要があります。このリサイクル料の支払いが完了していることを証明する書類が自動車リサイクル券です。紛失した場合も菜発行はしてもらえませんが、支払い済みであることが確認できさえすればいいので、「自動車リサイクルシステム」という団体のホームページから「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すればOKです。

・その他口座番号や実印、印鑑証明書等
車を売却した後にお金を受け取るために必要となります。

◎まとめ
以上、車査定の際に必要となる書類について解説させていただきました。必要書類がそろっていれば車の売却はスムーズに行うことができます。金額的にも大きな取引となるのでしっかり準備しておきましょう。



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