燃費のいい車ランキングベスト20とその評価【2017最新版!】

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2017最新版!燃費のいい車ベスト20とその評価

あなたが車の購入を決める大きな要素に、「燃費のよさ」というものはありませんか?

2000年代に入ると車はエコカーの時代になり、自然と消費者も燃費のいい車というものを求めるようになりました。

燃料を節約できる車は誰の目にとっても魅力的なはずです。しかし日進月歩している車業界では常に燃費のいい車が目まぐるしく登場しています。

そこで今回は2017年最新版の燃費のいい車ベスト20を大紹介します。最新の燃費のいい車を大紹介するので、購入の参考にしてください。

燃費のいい車ベスト20

第20位.BMW i3

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http://www.caranddriver.com/bmw/i3

BMWの電気カーは、後輪駆動、4人乗りのハッチバックカーです。電気モーターは7.3秒以内に0~100km/hの加速を実現し、このコンパクトな車をかなり俊敏なものとしています。オプションのレンジ・エクステンダーを装備することによって390kmもの航続距離を走行することが可能。自宅では12~13時間で充電完了することができ、45分で完了する急速充電にも対応しています。

背が高い車ですが素早く、ハンドリングも簡単に行うことが可能です。アクセラレーターをひいて減速するまで時間が少しかかるので、それは慣れる必要があるかもしれません。スポーツカーのような見た目と俊敏性が伴った新たな時代の電気カーです。電気カーなので燃費は抜群です。おそらく気になるのが電費だと思います。毎月600km走行するなら、月々2,078円しかかかりません。ガソリンの場合は3,812円かかるのでかなりお得ですね。

第19位.三菱 ミラージュ

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https://www.mitsubishi-motors.com.au/vehicles/mirage-hatch

環境にも、お財布にも優しい車ミラージュは1リットルのガソリンで23.8kmもの走行を行います。さらにECOドライブアシスト機能付きなので、運転中も楽しくエコを行うことができます。セダンのような見た目のミラージュには、MIVECエンジンが搭載されているためきびきびとした走りを行うことが可能です。ハンドリングも言うことがないほど素晴らしいです。

ミラージュは一見すると完璧に見えます。しかし唯一の弱点ともいえるのが加速の際に3気筒エンジンが振動し、騒音を出してしまうということです。それ以外の点では室内空間も広く、燃費もいいので高い評価を得ている車です。

【MIVEC】
MIVEC=Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの省略で、三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称のことです。

第18位.マツダ ロードスターRF

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https://www.japantoday.com/category/business/view/mazda-to-launch-roadster-rf-sports-car

4代目となるロードスターRFはオリジナルのミアータを発展させたものです。さらに小さく、軽くなったロードスターRFですが伝統はしっかりと受け継がれています。1リットルで15.6kmの走行は、エコカー時代においてそれほど卓越したものではありませんが、そんなことは関係ないと思わせるほどの機能性を備えています。

マニュアルでの6速ATはあなたの思い描く理想の走りを実現します。シートはそれほど上質なものではないので長距離の旅行にはあまり向いていません。しかし「走りは楽しい」、車の原点を思わせるほどずば抜けた走りの良さが目立つ1台です。

第17位.スバル インプレッサ

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http://www.caranddriver.com/subaru/impreza

どのシーズンでも素晴らしい相棒となるのがスバル・インプレッサです。まさに万能型とでも言うべきこの車の燃費は18.2km/L。安全装置もばっちりで安定のある走り、そしてたっぷりのパッケージングは家族つれにピッタリです。

全ての人から愛される車ですが、ワクワクとするようなドライビング・エクスペリエンスを求める方は少し物足りなさを感じるかもしれません。

第16位.フォルクスワーゲン ビートル

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http://www.caranddriver.com/volkswagen/beetle

スポーティーでスマートな見た目の虜となる方が続出中なのがビートル。エアインテークを備えたバンパーが目立つエクステリアは、クラシックカーとスポーツカーの長所を足したような雰囲気です。

インテリアは黒で統一されてスタイリッシュに。18.3km/Lの走りは見た目通り楽しく快適なものです。街中をこのスタイリッシュな車で走っていると、必ず注目の的となるでしょう。

第15位.アウディ A3

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http://www.motortrend.com/cars/audi/a3/

ハイブリッドとハッチバックを組み合わさって誕生したのがアウディA3。スポーティーで精悍な見た目はプレミアムブランドの名に恥じない堂々とした雰囲気があります。

各パーツ、各ラインには無駄がなく、どれも美しいものです。気になる燃費は19.5km/L。TFSI®エンジンを搭載しているので、走り出しからダイナミックでワクワクするようなドライビングを求める方をきっと満足させることでしょう。

【TFSI®エンジン】
排気量を大きくすることなく、燃費の向上と余裕あるパフォーマンスを実現するダウンサイジングコンセプト。それを具現化させたのが、TFSI®エンジンです。

TFSI®は、シリンダーへガソリンを直接噴射することで燃焼効率を高めた直噴システム(FSI®)と、シリンダー内に大量の空気を送り込むターボチャージャーを組み合わせたテクノロジー。
参考:Audi公式サイト

第14位.BMW2シリーズ クーペ

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http://www.themotorreport.com.au/58051/bmw-2-series-australian-price-and-features-for-flash-new-coupe

ラグジュアリーカーブランドBMWが誇るクーペの走りは最高としか言いようがありません。あなたを日常から非日常へと連れ出してくれるでしょう。まるで止まることを知らないような外観はダイナミックさが強調されています。フロントからサイド、サイドからリヤへ流れるようにつながるラインはスポーティーさを際立たせていますね。走りは前述したように素晴らしいです。

まるでモータースポーツを行っているかのような程よい緊張をもたらしてくれます。燃費は15.9km/Lと格段優れているという訳ではありませんが、合格基準は突破しています。

第13位.テスラ Model S

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http://www.autoblog.com/tesla/model+s/

スポーティーな見た目の高級車が電気カーとなりました。最大で572kmも航続することができ、たった2.7秒で最速100kmにまで達することができる高性能ぶり。テラスチャージャーを使用すると約5時間で充電完了することができ、テラススーパーチャージャーは1時間半で約80%もの充電を完了できます。パフォーマンスは並外れています。

ワクワクする加速に、正確なハンドリング、そしてしっかりとしつつも快適なシート。iPadのような見た目のスクリーンはたくさんの機能を備えています。弱点は限られたアクセス、平均を下回る信頼性、そして寒い気候にそれほど強くはないということでしょう。

第12位.トヨタ プリウスa

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http://www.thecarconnection.com/review/1093553_2015-toyota-prius_safety_5

ワゴン車であるプリウスaは広々としたリアシートと太っ腹な積み荷エリアが特徴です。ダイナミックな見た目にも関わらず、燃費は驚きの26.2km/Lを実現しています。発電用モーターとエンジンはとても良い働きをします。

特に車がたくさん荷物を積んでいたときそれは顕著になります。乗り心地は快適で穏やかですが、不揃いな塗装道路では横に揺れるかもしれません。後方視界はスタンダードなプリウスよりもいいです。

第11位.レクサスNX

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https://www.lexus.com.au/range/nx

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レクサスNXは切れのある走りとまるで手がつながっているのではと錯覚するほどスムーズなハンドリングが最大の強みの車です。1リットル当たり21.0km走行可能な燃費の良さは市場に出回っているSUVの中で最も燃費効率がいい車の1つです。豪華な見た目ですが、後方視界は少々妥協しているかのようにも感じます。

しかし安定性とその走りは約束されたもので、SUVの中では頭1つ抜けた存在となっています。

第10位.ホンダCR-Z

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http://www.caranddriver.com/honda/cr-z

スポーツカーのようなハイブリッドカーを作るという思いから誕生したのがCR-Z。幅広のバンパーと低めの車高は本当にスポーツカーのようです。ハイブリッドカーとしては世界初だった6速マニュアルも搭載され機能性も評判がいいです。

燃費は23.0km/Lとかなり優秀な成績を残しています。しかしよくデザインされた見た目だけに、もう少し高いパフォーマンスを期待した方がいるのも事実。特別優れた走りを求めていない方にとっては、完璧なハイブリッドカーとなるでしょう。

第9位.レクサスRX

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http://lexus.jp/models/rx/

2016年に行った改良でRXは前衛的なデザインと最新の安全性能を備えたものとなりました。1リットルで18.8kmの走行、8速ATはこれまでに感じたことがなかったほどスムーズで力強いドライビング・エクスペリエンスをもたらしてくれるはずです。インテリアデザインは落ち着いた雰囲気が漂っていて、非常によくできています。

乗り心地も文句のつけようはありません。ハンドリングが少し重くスポーツカーを運転しているような感覚を損ないますが、抜群の安全性の裏返しともとることが可能です。

第8位.ホンダ オデッセイ

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http://automobiles.honda.com/odyssey/

オデッセイを一言で表すのならば「多才」でしょう。まずはその反応がいいハンドリングは多くの方を驚かせてきました。そしてその柔らかな乗り心地はミニバンに革命を起こしたのです。1リットルで26.0km走行可能なミニバンは6速AT搭載でしなやかな走り心地を実現しています。

高級感あふれるシートにゆったりとした室内空間は長距離の旅行をも快適なものにしてくれること間違いないでしょう。室内に搭載されているタッチスクリーンの操作が少々困難なのが傷ですが、それ以外は全く問題ありません。

第7位.ラム 1500 ディーゼル

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http://aventuramotors.cl/vehicle/ram-1500/

ラム1500は市場に出回っているピックアップトラックの中で最も快適な乗り心地を実現しているものです。広々とした室内空間とシンプルでありながら高級感漂う見た目は、年月が経っても決して色褪せることはないでしょう。環境性能に優れたディーゼルエンジンは3.0リットルV型6気筒ターボ。燃費性能はアメリカ国内でトップを記録しています。

市街地では約8.9km/リットル、高速では約12.3km/リットル、そして複合モードでは約10.2km/リットルです。リアシートは広く、搭載されているタッチスクリーンも使いやすいです。最も優れたピックアップトラックといっても過言ではありません。

第6位.シボレー ソニック

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http://www.chevrolet.com.ar/sonic-hatchback.html

シボレーのコンパクトカーがシボレー・ソニックです。ハンサムな見た目のソニックは実用的で効率のいい走りを提供します。115馬力を繰り出す1.6Lエンジンは走っていて気持ちがよくなる加速をもたらし、コンパクトカーに俊敏性をもたらしています。

インテリアには人工レザーが使用されていて高級感あふれる仕上がりに。燃費は11.3km/Lと特別優れたものではありませんが、それを補うくらいのデザイン性と機能性の高さがあります。

第5位.フォードC-MAXハイブリッド

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https://www.cnet.com/roadshow/auto/2017-ford-c-max-hybrid/

プリウスaのライバルがフォードC-MAX。2列シート5名乗りのミニバンは1リットルで約17.3km走行を行います。ファミリー層にアピールするフォードC-MAXはかなり背が高い見た目ながらも安定した走りが可能です。荷物収納も完璧なので家族旅行も快適で楽しいものになります。

第4位.マツダ アクセラ

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http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

全ての面で妥協をしていない車がマツダ・アクセラです。コンパクトカーにダイナミックな走りとスタイリッシュなデザイン、そして燃費のいい走りを組み合わせることは非常に困難でほとんどのコンパクトカーが達成していません。しかしマツダは違います。

まるで車と一体化しているような感覚に浸ることができるほど思い通りの走りをすることができ、特に加速は非常に滑らかで走りの楽しさを実感することができます。燃費は暖かい気候の時には1リットルで30kmを超えることもあります。平均でも25km/Lと非常に効率のいい燃費です。

第3位.ホンダ フィット

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http://www.autoblog.com/honda/fit/

パワフルでありながら低燃費を売りにしているホンダのフィット。誰の生活にもフィットするようにと願われ、名付けられたこの車の燃費はトップクラスの36.okm/L。ホンダが全精力をかけて開発したフィットは少しの揺れも許しません。そのため乗り心地は圧倒的に快適なものです。

全世界で愛されるフィットは世界基準の機能性と燃費を備えています。その名の通り、あなたの生活にフィットすることでしょう。

第2位.三菱 アウトランダーPHEV

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http://www.mitsubishi-cars.co.uk/outlander/explore-phev.aspx

プラグインを使用したハイブリッドカーがアウトランダーPHEV。ダイナミックなエクステリアと静粛なインテリア空間は高級そのものです。充電電力使用した走行だけでなんと60.8kmも走行可能なのです。遠出をしない限り、ガソリンを全く使う必要がないので経済性は抜群。また燃費も19.2km/Lとかなり効率がいいので経済性能は抜群です。

気になるのが充電時間ですが、何と約4時間で満充電できます。パワーあふれる走りながら、静粛性を保っています。アウトドア主体の生活を送っている方には、特におすすめの車です。

第1位.トヨタ アクア

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https://www.pakwheels.com/new-cars/toyota/aqua/

車の技術では世界トップクラスのトヨタ。トヨタが持つ全ての技術をコンパクトカーにギュッと詰められて誕生したのがアクア。なんと燃費はクラストップの37.0km/リットルです。モーターとエンジンの長所を最大限に活かすことができる1.5L小型ハイブリットシステムを搭載しているので、低燃費と優れた走りを同時に実現しています。

燃費を優先するエコドライブモードと高い静粛性を可能にするEVドライブモードも搭載されており、ハイテクカーの一面をも持ち合わせています。広々とした室内空間とラゲージスペース、そして快適な走りを実現できたのは世界のトヨタだからです。

まとめ

ハイブリッドカー主体の時代だからこそ、慎重に車購入を考える必要があります。現代ではある程度の燃費のよさが実現している車がほとんどなので、大切なのはあなたのライフスタイルに合ったものを選ぶということです。

燃費が第一の方は今回のランキング上位の車を、燃費も大切だけど走り心地は絶対に譲れないという方は優秀なパフォーマンスを発揮するものを選ぶのが大切です。今回は燃費のいい車の特徴も解説したので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。



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