中古車の査定は走行距離でどのくらい買取り額が変わるの?

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車の査定は走行距離でどのくらい変わるの?

車の査定を受ける際には査定士さんから必ず走行距離をチェックされますよね。車の走行距離は客観的に把握できる数字なので、査定金額を計算する上で重要な情報になります。
走行距離は単純に「多ければ多いほど査定額が下がる」という性質のものではなく、車の年式とのバランスをみて査定額に影響を与える項目です。「うちの車は古いから高額査定はつかないだろうな」と考えていても、走行距離から考えるとプラス査定につながっておもわぬ高額査定につながるケースも多いです。以下、走行距離と査定額の関係について解説していきます。
◎走行距離は年間10000kmと基準として査定される
走行距離は「多ければ多いほどマイナス査定」というわけではなく、車を乗っている期間との兼ね合いによってプラス査定かマイナス査定かが決まります。具体的には、1年間=10000kmを「平均走行距離」として、実際の車に乗っている期間と走行距離の金額に当てはめて計算します。平均走行距離よりも実際の走行距離が少ない場合にはプラス査定となりますし、実際の走行距離の方が多い場合にはマイナス評価となります。

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◎走行距離によるプラス査定額の例
たとえば、10年間乗り続けている車で、走行距離が80000kmだった場合を考えてみましょう。平均走行距離は「年間10000km×10年間=100000km」となりますが、実際の走行距離は80000kmなので、この場合はプラス評価ということになります。当然ですが、走行距離は少なければ少ないほど査定では有利になります。

実際に査定額にプラスされる金額は査定業者によってさまざまですが、2〜5万円程度になる場合が多いです。一括査定サイトを使えばご自分の愛車の「だいたいの金額」を計算してもらうことができます(電話やメールなどで業者からおおよその金額を教えてもらう形になります)。車種や年式、走行距離などの情報を用意した上で利用してみると良いですよ。

◎まとめ
以上、走行距離が車の査定額に与える影響について解説しました。とはいえ、「自分の車にどのぐらいの金額がつくのだろう?」かは実際に査定を依頼してみないことにはわかりません。査定額は走行距離などの数字からだけ決まるわけではなく、査定を行った時点での愛車の車種に対する需要と供給のバランスによって決まります。可能であれば複数の業社と見積もりを取るようにして、上手に交渉を行うようにすれば高額査定につながるでしょう。



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