個人売買を行っている中古車の売買サイトと注意点

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近年では車を個人売買で売る人も増えてきました。
オークションサイトで車本体の取引ができるようになったことで利用者数が爆発的に増えたという印象がありますね。

車を個人売買できるサイトとしてはヤフオクが代表的ですが、他にも楽天オークションなども参加者が多いところです。

落札時にオークションサイトに支払う必要のある手数料などに違いがあるので、比較しておくと良いでしょう。

車を個人で売買するならネットオークション

・ヤフオクと楽天オークションの違い
出品者の立場で考えると、ヤフオクは参加者が特に多いため落札されやすいものの、手数料が高いです。

楽天オークションはヤフオクほど参加者が多くはないですがその分手数料が安い印象です。

ヤフオクの場合は出品を行うためにはヤフープレミアム会員費が毎月410円発生します。

これは固定費で毎月発生するので、落札がされるかどうかに関わらずかかる費用となります。

もし1回だけの取引だけでOKという場合であればヤフオクでの取引終了後に解約することを忘れないようにしてください。
この点、楽天オークションは出品者の月額費用などは発生しません。

次に、実際に落札がされた場合の落札手数料ですが、ヤフオクは落札金額の5.4%、楽天オークションでは6.48%となっています。

これに加えて、ヤフオクは自動車売買の場合には出品時に3,024円、落札時に3,024円がシステム手数料として必要になります(いずれも出品者負担で、最大で6,048円が必要です)

なお、この差額の1.08%は落札者に対して付与される「楽天ポイント」の分となっています。

個人売買で車を売る際の注意点

オークションサイトなどでの個人売買は中古車買取業者の買取などと比較するとリスクが大きいと言えます。

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重要なチェックポイントとしては、

お金の引き渡しをいつにするか?
不具合があった場合などの保証をどうするか?
名義変更をいつ行うか?

の3つを注意しておく必要があります。

第一にお金と車をいつ引き渡しするかが重要です。
契約書は必ず作成し、基本的には現金決済を行うのがおすすめです。

車を売る立場としては、車を引き渡してしまった後には基本的に落札者側ではアクションはとってもらえないもの、と考えておきましょう。

そのため、すべての手続きが完了してから車を渡す、というスタンスが基本となります。
免許証コピーの預かりや、名義変更完了までは預かり金を取るなどしておくのが安全です。

第二に、落札者側からのクレーム対策です。
出品する車に関しては説明欄に状況を率直かつ詳細に記載しましょう。

傷や修理歴に関しては偽りがあるとトラブルに発展する可能性が高いので注意しましょう。

また、落札者には事前に現車を確認してもらうのが無難です。これに関しては「現車を確認せずに落札された場合には、キャンセルした場合にキャンセル料が発生します」と明記しておくのが大切です。

陸送に関してはできれば落札者に引き取りに来てもらうのがトラブル回避につながります。

第三にもっとも重要な名義変更です。
名義変更をきちんと行わないと自動車税の負担はいつまでも売主、ということになってしまいます。

落札者側も業者ではない個人なので、誠実に名義変更を行ってもらえるかどうかは確実ではありません。

そのため、名義変更が完了するまでは預かり金を徴収し、名義変更が適切にされてから返金する、ということを名義しておくとリスク回避になります。



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