中古車を高く売るための交渉術まとめ

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中古車を高く売る為の交渉術

新車購入などに当たって現在の愛車を売却する際には、少しでも高い値段をつけてもらって新車の購入資金を増やしたいところですよね。オプションを1個多く付けたり、グレードを1つ上のものにできたら新車購入の満足感も高まるというものです。

ここでは中古車を売却する際の賢い交渉方法について解説します。

まずは複数者から見積をとっておこう

中古車を売却する時には相見積もり(あいみつもり)をとるのが基本です。要するに複数の中古車買取業者から同時に見積を出してもらうということですね。ネットの一括査定などを使うと手間なく複数の業者から見積を取れるので活用すると良いですよ。

見積をとると業者から連絡があってすぐに価格交渉に入ろうとしてくるのが普通ですが、ここではちょっと我慢。「別の会社からの見積も参考にした上でこちらから連絡します」といったようにワンクッション置くようにしましょう。

見積りを複数者からとったら、一番良い条件出してくれた見積りをもとに交渉を行う

たとえば5社の中古車買取業者から見積をとって、最高額が50万円だったとします。その50万円という見積をもとに別の会社(これより低い価格を提示してきた中古車買取業者)と交渉するようにします。

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「他社で50万円の見積を出してくれているところがあるのですが、もうちょっと勉強できませんか?」といったように交渉を持ちかけると良いです。もちろん、嘘を言っているわけではないので内訳などを聞かれたらきちんと答えてあげましょう。

こうして少なくと5社程度の中古車買取業者と交渉を行えば、高額査定を出してくれるところが見つかるでしょう。自分の愛車の適正な相場を把握しながら交渉できるので後で「損をした!」なんてことになる可能性はぐっと下がります。

車買取り業者との価格交渉は1回か2回まで

注意点としてはあまりしつこく値上げ交渉をしてもあまり意味がないことです。中古車買取業者の営業マンは独断で見積額を決めているわけではなく、会社のデータベースが出してくる適正な見積額を提示しているので、彼らとしては値段を上げたくてもあげられないというが実情なのです。

もちろん、相手も商売なので最初のコンタクトでは低めの見積額を提示してくるでしょう。その分の相手の低めの見積を超えることができれば御の字ぐらいに思っておきましょう。

業者にだまされること心配しなくとも、上記の方法で交渉を進めれば、こちらは複数の業者から見積をとっておおよその相場を把握しているので、大きくふっかけられるという危険性は非常に低いので安心です。



車を売買する前に!えっ数十万円も違うの・・・?!

車を売る時だけではなく、車を買う前にも、事前に自分が今乗っている車の相場を査定によって知っておく事はとても大切です。

車を売買するお店で、何も知らずに下取りに出してしまうと競争相手がいない為、確実に損をしてしまいます。

買取りや下取り・廃車で損をしない為に価格をチェック!!

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