中古車を査定する時のチェック項目|売買前にチェックしておこう!

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車の査定の時にチェックしておいた方が良いポイントをおしえて!

車を売る時にはディーラーの下取りなどにまかせてしまうのではなく、中古車買取業者から査定を受けてみましょう。少しでも高い査定額を出してもらえれば新しく買う車のグレードやオプションをワンラン上のものにできますよ。

査定では少しでも高い値段をつけてもらうために以下のようなポイントを押さえておきましょう。ちょっとのことで数万円単位で査定額に違いが出ることもありますよ。

◎車査定額に影響を与えるポイントを解説
まずは車の外見から。ボディのカラーにはげているところはないか、傷や汚れの目立つ部分がないかをチェックしていきましょう。傷や汚れを見つけた場合、カー用品店などで買えるリタッチ用品などを使う程度のことはしておいて損はありませんが、修理専門業者に出すまでのことは費用対効果からしない方が賢明です。修理代金は査定額に上乗せにはならないためです。

次に重要なのは車内の状態。シートに汚れや傷、穴が空いていないかなどをチェックしていきます。内装に関してはタバコを吸うことやペットを中に入れているなどの履歴があると減額の対象になります。匂いが付いている場合には少しでも早い時期から消臭剤や備長炭などを車内におくようにしておきましょう。「この車も売ろうかな」と考え始めた時点から対策をスタートしても早すぎることはありません。

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中古車業者が査定で傷や汚れなどの情報を見逃すということは基本的に考えられないので、下手に隠して印象を悪くするよりは正直に傷や汚れの部分を申告してしまった方が良いです(偽装してしまうと「他にも隠している部分があるのでは?」という心理になるのは査定士さんも同じです)

最後に走行距離やエンジンの状態などをチェックします。これは査定を受ける直前に行うのが普通です。走行距離に関して重要なのは、「車に何年間乗っているのか」と、走行距離とのバランスです。1年間で10000kmほどが平均的な走行距離として、これを上回っていればマイナス査定、下回っていればプラス査定となるのが一般的です。例えば、10年間で50000kmの走行距離なら、平均と比較して50000kmほど走行距離が少ないのでプラス評価となります(平均10000km/年間×10年間-実際の走行距離50000km=50000km)

エンジン周りに関しては異音やオイルなどの減りをチェックします。エンジンの入れ替えなどをしている場合にはプラス査定になる場合もあるので、アピールできる点はしっかり査定士さんに伝える必要があります。追加でつけているパーツなどがある場合には事前にリストアップして把握しておきましょう。
◎まとめ
車査定では車の汚れやにおいなど、細かい点までチェックされます。目立つ傷などを査定直前に修理するなどの処置は必要ありませんが、最低限の洗車や防臭対策などはしておくのが少しでも査定額アップにつなげるためには必要ですよ。防臭対策は少しでも早くから行った方がより効果があるので、車を売ることを決めた時点から行うようにしておくとよいでしょう。



車を売買する前に!えっ数十万円も違うの・・・?!

車を売る時だけではなく、車を買う前にも、事前に自分が今乗っている車の相場を査定によって知っておく事はとても大切です。

車を売買するお店で、何も知らずに下取りに出してしまうと競争相手がいない為、確実に損をしてしまいます。

買取りや下取り・廃車で損をしない為に価格をチェック!!

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