ベストカーの魅力とは?編集長・評論家がスゴイ!中古車・新車を買う前に読むべき!

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雑誌ベストカーについてとその魅力

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毎月車に関する最新情報を知りたいけど、どうやって情報を手に入れればいいのかわからないとお悩みではないでしょうか?車大国の日本には車に関する情報を発信するメディアがたくさんあります。

数あるクルマ情報メディアの中でも最も信頼性があり、最も人気があるのが雑誌ベストカーです。今回は最も人気のある車雑誌ベストカーの魅力についてご紹介します。

雑誌ベストカーとは?

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http://www.fujisan.co.jp/product/2389/b/909596/

雑誌ベストカーは講談社が発行する日本で最も発行部数の多い自動車情報雑誌です。自動車雑誌というと大衆向けではなく、マニア向けであり多くの雑誌が苦境に立たされ続けている中、なんとベストカーは発行部数30万部以上を記録しているのです。

1978年の創刊時は「ベストカー」という名前ではなく、「ベストカーガイド」でした。その当時は月1回発行の雑誌でしたが、1985年に「ベストカー」に名前が変更されると、発行回数も現在と同じ月2回になりました。

雑誌の発売日は毎月10日と26日の2回。定価360円はお手ごろな価格であり、多くの自動車ファンから長年愛されています。

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雑誌ベストカーの内容は?

もちろんベストカーの他にも車情報雑誌はたくさんあります。多くの雑誌がエンジンパフォーマンスや乗り心地、標準装備などに重点をあてる中、ベストカーは新車情報や社会ネタまで車に関することは幅広く扱っています。他紙がメーカー目線の記事を書いているならば、ベストカーはユーザー目線で記事を書いています。

現編集長の本郷仁氏は次のように述べています。

”読者が今知りたい情報を面白く伝えることが、我々編集部員の使命。毎月10日と26日の発売日直後に多くの読者から最新記事への意見が、電話やメール、手紙で寄せられることが編集部の誇りです。また新たにクルマ好き同士が熱くクルマを語り合う「ベストカーアンバサダーチーム」を立ち上げ、「編集部の取材同行」や「執筆陣との生討論」などの企画を通して編集部と読者との距離を縮めていきたいと思います。”
参考:ベストカー公式サイト

ベストカー編集部は徹底したユーザー目線を守っているのですね。あくまでも読者が知りたい情報を伝えることに徹底した結果、最も人気のある車雑誌というものになっています。

ベストカーを育て上げた勝俣会長とは?

ベストカーの大快進撃を語る上で勝俣会長の存在を語らないわけにはいきません。今でこそ会長のポジションに落ち着いている勝俣氏ですが、彼は創刊時から編集部に在籍していて、33年間も編集長として活躍したのです。

勝俣会長がベストカー編集長の際に掲げていた3つのテーマがあります。それは「マンネリ化の排除」、「読者を楽しませることを第一としたユーザー目線」、「メーカー目線の雑誌にはしない」ということです。この3つのテーマを勝俣会長は常に念頭に置きながら雑誌作りを行ってきたのです。

そのためベストカーは車マニアでなくても、車ファンでなくても、読み物として一般読者も楽しむことができるのです。例えば何かと比較されがちな東京と大阪の違いを取り締まりや警察から検証したものやスポーツカーがマニアの乗る車になってしまった記事などは車に興味がない方が読んでも面白いものになっています。

もちろんほぼ全ての記事は車に絡めたものです。車を絡めた政治記事や社会情勢記事など読んでいてためになるものばかりです。読んだ後に思わず他人に話したくなる内容、これが常にトップを走り続ける人気なのかもしれません。

内容の面白さに加えて、車雑誌ならではのスクープを連発しているのも大きな特徴です。どのメディアよりも早くスクープを取り上げることができるのは、勝俣会長をはじめとする編集員が各メーカーの幹部と強いつながりを持っているからです。これはベストカーが30年以上かけて培ってきたものと言えるでしょう。

勝俣会長のユニークなところは読者アンケートを行わないということです。車雑誌に限らず、全ての雑誌では読者アンケートを行っていますよね。しかし勝俣会長は掲載された記事は必ず面白い、ランキングが低い記事も雑誌には必要だという方針で各号での読者アンケートはほとんど行っていません。ベストカーがアンケートを行うのは、なんと1年に1回程度なのです。

勝俣会長はそのユニークすぎる個性を活かして雑誌作りを行ってきました。そしてベストカーも他の雑誌とは全く違うユニークなものとなったのです。

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ベストカーの個性

ベストカーは他のメディアにはない個性があります。それは編集員たちが雑誌に何度も登場するということです。これにはちゃんとした目的があります。ベストカーは読者目線を大切にしているということはすでに述べました。ベストカー編集員は車関連のイベントには積極的に参加して、そこで読者から意見を聞いているのです。またベストカーが主催のイベントも多数。そういう読者と実際に触れ合う中で、編集部員の顔を読者が知っているのと知らないのでは読者との距離感は全然違います。誌面に編集員が登場することで、読者は無意識のうちに親しみを感じるのです。

ベストカーのターゲット読者は、車を毎年購入することができるという訳ではないけど、常に車業界と関わっていたいという方です。そういった車好きを満足させるために雑誌だけではなく、イベントも開催しているのです。

ベストカーのゲスト


ベストカーで記事を執筆しているのは編集員だけではありません。ベストカーは豪華すぎるゲストライターをも多く抱えているのです。ここからは誌面で活躍する主なゲストライターを紹介します。

テリー伊藤さん

テレビでよく見かけるテレビプロデューサーであり、批評家のテリー伊藤氏もベストカーで連載を行っています。彼が手がけるのは「テリー伊藤のお笑い自動車研究所
」。これはテリー伊藤氏が実際に様々な車に試乗する大人気コーナー。車に関する知識はもちろん、幅広い知識を持ち合わせるテリー伊藤解説が大人気の秘密です。思わず誰かに話したくなる知識をテリー伊藤氏が解説してくれます。

三元和彦さん

三元和彦氏は日本のモータージャーナリストで、なんと齢85歳。車に人生をささげてきたと言っても過言ではない三元氏がベストカーで手掛けるのは「三本和彦の金口木舌」。毎月26日発売号に掲載される月一の連載です。金口木舌とは古代中国で官吏が法律などを民衆に示す際に木鐸(ぼくたく。口が金属、舌が木製の鈴)を鳴らしたことから、優れた言論で社会の教えを導く人の例えという意味の熟語です。この熟語の通り三元氏は読者に教えを説きます。三元氏と言えば辛口で有名です。辛口な彼の批評は読んでいて爽快感さえ与えます。

松下宏さん

松下宏氏は自動車評論家であり、なんとあの日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもあるのです。そんな彼が手がけるのは「断筆宣言」です。流行や話題性に流されることなく、独自の視点を守った自動車評論は高い人気を誇っています。

水野和敏さん

水野和敏氏は日本の自動車エンジニアであり、ジャーナリストです。コアな車ファンなら彼の名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。水野氏は日産の元エンジニアで、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞もした日産・GT-Rの開発者なのです。開発の際に日産の現CEOカルロス・ゴーン氏が水野氏に開発と販売の全権を与えたのは業界で有名な話。文字通り水野氏はMr.GT-Rとなりました。

そんな伝説のエンジニアがベストカーで手掛けるのは「水野和敏が最新車を斬る!!」。水野氏が国外の車を評価するこのコーナーはベストカーで1,2を争う人気を誇ります。エンジニアならではの解説には思わず読み込んでしまうこと間違いありません。

小沢コージさん

自動車評論家の小沢コージ氏もまたベストカーで連載を行っています。彼の連載は「小沢コージの愛のクルマバカ列伝」。小沢コージ氏の魅力はその独特な言い回し。彼の評論は車ファンを楽しませるものです。また小沢氏もまた日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員の経験があり、実力は十分です。

国沢光弘さん

国沢光弘氏は自動車評論家であり、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員でもあります。なんと彼は一時期ベストカーの編集にも携わっていました。そんな彼がベストカーで連載するのが「クルマの達人になる」。国沢氏の評論は好きか嫌いの2極に分かれると言われます。その証拠に2016年に行われたベストカーが行った読者アンケート「好きな評論家」部門、「嫌いな評論家」部門で1位を獲得しています。好きな人も嫌いな人もいるのは人気の証。あなたは彼の評論にどう思うでしょうか?

清水草一さん

モータージャーナリストの清水草一氏はベストカーで「エンスー解放戦線」という連載を自動車評論家の渡辺敏文氏とともに行っています。清水氏は人気の自動車評論家で、2005年に発売したテリー伊藤氏との共著「間違えっぱなしの車選び」では独自の視点で車評論を行っています。

その他にも様々なゲストを抱えるベストカー。この豊富で、様々な視点を持ったゲストたちが人気の1つでもあります。されに上記のレギュラー陣に加えて山野哲人氏や新井敏弘氏などの現役レーサーを迎えた企画、インタビューなど魅力的なものが満載です。

ベストカーまとめ

ベストカーは車に関する情報を何でも知りたいという方にピッタリです。発売前の新車情報から独占スクープ、そして豪華なライター陣が書く様々な視点から見た自動車評論はあなたを魅了すること間違いありません。値段もお得なので、気になったらぜひ購入してみてください。

また公式ウェブサイトはもちろんYouTube上にも公式チャンネルをベストカーは持っています。購入しようか迷っている方は、まずウェブサイトやYouTubeの公式チャンネルを見てみてもいいかもしれませんね。動画では誌面では伝えることのできない迫力ある走りを見ることができますよ。



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