車を査定に出したら自動車リサイクル料金は戻ってくる?返金額は?

-スポンサードリンク-

車を売る時は自動車リサイクル料金って戻ってくるの?

日本では2005年から始まった自動車リサイクル法。車を購入した時に自動車リサイクル料金を支払っているはずですが、車を廃車にする前にだれかに売却した場合にはこの自動車リサイクル料金の扱いはどうなるのでしょうか。

結論から先に言うと車を売った人にはすでに支払っている自動車リサイクル料金が戻ってくることになります。ここでは自動車リサイクル料金がどのように戻ってくるのかなどについて解説しています。査定の時に買取業車に足元をみられてしまわないように、基本的な知識はしっかり理解しておきましょう。

◎業者と交渉する前に、自動車リサイクルの仕組みを理解しておこう
自動車リサイクル料金は、本来は「廃車をする時点で所有者となっている人」が負担するべき費用です。

実際にはリサイクル料金は車を購入した時点で支払うので、車を売る側としては本来買い手が負担するべきお金を立替払いしている状態になります。そのため、車の売却をした場合には買い手側から売り手側に対して自動車リサイクル料金を査定額にプラスするというかたちで精算するのが普通です。

-スポンサードリンク-

自動車税の買い手負担額などと同様に査定額にプラスというかたちで戻されるのが一般的なので査定書の内訳を確認してみると良いでしょう。もしも表示がない場合には業者に確認しましょう(査定額に上乗せされています、という説明になることが多いです)。

まれにですが自動車リサイクル料金を戻さない、こちらから要求した場合にはすでに提示されている査定額を下げるなどの悪質な業者もあるので注意が必要です。自動車リサイクル料金は「車を売る側が当然に受け取る権利のあるお金」なのできちんと交渉するようにしましょう(業者につけこまれないように知識を整理しておきましょう)

◎まとめ
自動車リサイクル料金は車を廃車する時点でその車の所有者となっている人が負担する費用です。そのため業者側が「自動車リサイクル料金を負担するので査定額はその分マイナスします」と主張することは本来おかしな話です。万が一そのような業者に当たってしまった場合には別の業者に切り替えるようにしましょう。

査定見積もりなどは何社と交渉しても費用はかかりませんので、「この業者とは相性が悪いな」と感じたら早めに交渉は切り上げてしまって構いません。たくさんの業社と交渉した方が高額査定も引き出しやすくなる(別の業社の見積書を「他社ではこの金額をつけてくれていますよ」といったように交渉の道具に使えます)ので一つの業者にこだわる必要はありませんよ。



車を売買する前に!えっ数十万円も違うの・・・?!

車を売る時だけではなく、車を買う前にも、事前に自分が今乗っている車の相場を査定によって知っておく事はとても大切です。

車を売買するお店で、何も知らずに下取りに出してしまうと競争相手がいない為、確実に損をしてしまいます。

買取りや下取り・廃車で損をしない為に価格をチェック!!

satei01
-スポンサードリンク-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です